美内すずえ中短編作品リスト

美内すずえさんに関しては、「ガラスの仮面」サイトは立派なものがいくつもありますし、 単行本や作品のリストはマンガ夜話のムックや美内すずえ傑作選(白泉社文庫)のいくつかの巻末にも載っています。
いまさらそれに付け加えるような情報はないわけですが、 「この美内作品は、どの本で読めるのか」という自分用のメモを、中短編作品リストとしてまとめてみました。
情報の洩れや誤りを発見された方は、お教え下さいませ。
2018年01月12日

題名初出収録
紹介
山の月と子だぬきと16別冊マーガレット
 1967年10月号
13月の悲劇(MC)
タヌキのミミが人間世界で、もらわれっ子トオルの一家の様子を目にする。
雪だるまの見ていたはなし16別冊マーガレット
 1968年3月号
赤い女神(MC)
納屋に閉じ込められた姉弟が、そこに現われた女スリを、天国から母親が会いにきてくれたのだと思う。
ロッテの恋人16別冊マーガレット
 1968年5月号
13月の悲劇(MC)
7歳のロッテがマイケル青年に恋をする。
霧のフランツ16別冊マーガレット
 1968年6月号
はるかなる風と光 2(MC)
小説家の女の子が話す、麻薬密売人フランツと自分との恋物語。
たなばた16別冊マーガレット
 1968年7月号
パンドラの秘密(MC)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
たなばたの日には毎年おばさんが新司を連れて来るので、純子はそれが楽しみ。
わたしのメイたち16別冊マーガレット
 1968年9月号
別冊マーガレット1973年8月号(再録)
聖アリス帝国(HC美内すずえ傑作集1)
アンの姪の双子が、アンのためにと、ラブレターを届ける。
水色のマリー16別冊マーガレット
 1968年10月号
日本列島一万年(HC美内すずえ傑作集3)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
マリーの幽霊が、ジャンへの復讐をアランに頼む。
ナオは光の中で31別冊マーガレット
 1968年11月号
ガラスの仮面フェスティバル 美内すずえの世界(集英社)
月刊ガラスの仮面2002年14号(花とゆめ7/25号増刊)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
間もなく、秋季演劇大会。北中演劇部員ナオは、「マリアンヌの丘」の主役に。昨年の優勝校、南条中も同じ出し物を。ナオは、目の見えないマリアンヌの気持ちをつかむ為、目に包帯を巻いて生活。
妹マリン24別冊マーガレット
 1969年1月号
バラ物語(HC美内すずえ傑作集4)
マリンこと真理子は高校受験勉強中の兄の級友で優等生の達也に出会う。
朝日がよんでいる31別冊マーガレット
 1969年3月号
ダイナマイト・みるく・パイ(HC)
シズカが新聞配達中に知った百合の家の弟は精神薄弱だった。
ただいま占い入門中40デラックスマーガレット
 1969年春の号
アマランスの女王(HC美内すずえ傑作集2)
占い好きの錦慶の「火山が爆発する」という予言が当たった時、彼を好きな聖子はわざと火山に行っていた。
素足のジェンナ30別冊マーガレット
 1969年5月号
すばらしき遺産(HC美内すずえ傑作集7)
西部でビリーじいさんと暮らすジェンナを東部の叔母が引き取ろうとする。
ナポレオンと私35別冊マーガレット
 1969年6月号
赤い女神(MC)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
田舎からの転校生健太郎は、ナポレオンを目標とし、その通りに生徒会長になる。
ルナの休日24別冊マーガレット
 1969年7月号
赤い女神(MC)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
ルナの不思議な力で、出会った人は幸福な体験をする。
貸間あります30別冊マーガレット
 1969年8月号
ダイナマイト・みるく・パイ(HC)
スタインガーが自殺したアパートに何回か借り手がつく。
青いリリビア29デラックスマーガレット
 1969年夏の号
バラ物語(HC美内すずえ傑作集4)
リリビアとヘンリーの恋の伝説のある城が沈んでいるという湖にリタとベンが来る。
エリザベスの太陽24別冊マーガレット
 1969年9月号
日本列島一万年(HC美内すずえ傑作集3)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
ケントに裏切られて死んだアンの妹エリザベスはケントの弟マイクに接近する。
進め!バディ31別冊マーガレット
 1969年10月号
13月の悲劇(MC)
落馬が原因で失明したアイリーンと盲導犬バディとが一心同体になるまでの物語。
ウェディング・ドレス24別冊マーガレット
 1969年11月号
すばらしき遺産(HC美内すずえ傑作集7)
行き遅れの陽子のお見合いの相手は結婚詐欺師だった。
ソフィの人形劇24デラックスマーガレット
 1969年秋の号
すばらしき遺産(HC美内すずえ傑作集7)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
人形作りのおばあさんが人形劇団に遺したピノキオ人形は生きていた。
ないしょ話 別冊マーガレット
 1969年12月号
 
小説。
銀色のデュエット42別冊マーガレット
 1970年1月号
日本列島一万年(HC美内すずえ傑作集3)
フィギュアスケート選手権のためにシベールとケントは亡命先からユラミスに帰国し、高度な技「デス・スパイラル」を演じようとする。
黒ネコのタンゴ34別冊マーガレット
 1970年2月号
アマランスの女王(HC美内すずえ傑作集2)
ヒット曲「黒ネコのタンゴ」(訳詞・見尾田みずほ、歌・皆川おさむ)から。
イガ平がスキー部の合宿に連れてきた黒猫の「タンゴ」が、汽車の中でミィの好物のアジの干物を取ってしまう。
みどりの仮面32別冊マーガレット
 1970年3月号
バラ物語(HC美内すずえ傑作集4)
黒百合の系図(白泉社文庫美内すずえ傑作選8)
やさしいおばさんがビアンカを養女にしたのは遺産目当てで、まじめな小間使いは裏ではビアンカをねたんでいた。
モンキーロック26別冊マーガレット
 1970年4月号
虹の戦(HC美内すずえ傑作集5)
人造人間を作りそこなって出来たサルは天才だった。
赤い女神105別冊マーガレット
 1970年5、6月号
デラックスマーガレット1971年秋の号(再録)
赤い女神(MC)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
ムー大陸にいた「赤色人」の子孫の帝国を探検しに、リゾア島の奥地に行く美也たち。永遠の命を持つとされる女神は、くさり病にかかった普通の人だった。
12時はヒマよ!30別冊マーガレット
 1970年7月号
ダイナマイト・みるく・パイ(HC)
白バラ女学園寄宿舎の桃子が突然男の子から手紙を受け取る。
お嬢さんは原始人29別冊マーガレット
 1970年8月号
別冊マーガレット1973年8月号(再録)
虹の戦(HC美内すずえ傑作集5)
赤い女神(白泉社文庫美内すずえ傑作選14)
ニーリィが行った別荘で、おじいちゃんは原始人生活を楽しんでいた。
燃える虹139別冊マーガレット
 1970年9〜11月号
デラックスマーガレット1972年秋の号(再録)
燃える虹(MC)
燃える虹(白泉社文庫美内すずえ傑作選9)
家族を殺されたドーナは慈善院の岩牢の奥に住むバイロット伯爵と知り合い、伯爵令嬢として市長になったロッキンガムたちに復讐する。
13本のキャンドル30別冊マーガレット
 1970年12月号
帰らざる氷河(MC)
白血病で先の短い菜穂子のために、普段はバラバラな家族がクリスマスパーティーを開く。
日本列島一万年98別冊マーガレット
 1971年1、2月号
デラックスマーガレット1973年春の号(再録)
日本列島一万年(HC美内すずえ傑作集3)
黒百合の系図(白泉社文庫美内すずえ傑作選8)
原始マゲン族の遺跡があるというマゲン山を開発しようとする大河原観光の千石の計画を、千亜樹たちは阻止しようとする。
笑いすぎる恋人30別冊マーガレット
 1971年3月号
ジュリエッタの嵐(MC)
愛クンの恋人は、父の遺志をついで落語家を目指す笑子。演劇部の三条亜津沙がそれに嫉妬する。
青いトンネル 週刊マーガレット
 1971年13号
 
 
ビクトリアの遺書47別冊マーガレット
 1971年4月号
すばらしき遺産(HC美内すずえ傑作集7)
魔女メディア(白泉社文庫美内すずえ傑作選7)
処刑されたビクトリア・デ・プランタジネット伯爵夫人が250年後にナナの中によみがえる。
黄色い海賊船50別冊マーガレット
 1971年5月号
帰らざる氷河(MC)
バラ物語(白泉社文庫美内すずえ傑作選11)
アンとジェムおじさんが訪れたジャマイカの町カリアナは、町ぐるみの海賊になっていた。
ひばり鳴く朝37別冊マーガレット
 1971年6月号
パンドラの秘密(MC)
妖鬼妃伝(このマンガがすごい!コミックス)
博士の実験のために幽閉されて育ったエリは、幼い頃に見たひばりを覚えていた。
シャーロック・ホームズのひ孫の冒険
「ビーナスの秘密」
30別冊マーガレット
 1971年7月号
帰らざる氷河(MC)
孔雀色のカナリア(白泉社文庫美内すずえ傑作選10)
レモネード美術館でビーナス像の首が消えた事件を、ホームズのひまごのシャルロットが推理する。
宇宙ぼたる7別冊マーガレット
 1971年8月号
 
絵物語。文・武田武彦。
マーゴウ(少女)とレイフ(青年)は火星に行きたかったが、先に旅立ったレイフは事故死。
13月の悲劇127別冊マーガレット
 1971年9、10月号
13月の悲劇(MC)
13月の悲劇(あすかコミックスDX)
13月の悲劇(白泉社文庫美内すずえ傑作選4)
13月の悲劇(このマンガがすごい!コミックス)
月刊ガラスの仮面2001年7号(花とゆめ12/25号増刊)〜2002年8号(花とゆめ1/25号増刊)
マリーが転入した学校は魔女養成所だった。しかも、そこ出身の魔女で美人女優のレイチェルが、映画スターのマリーのパパと再婚しようとする。
告白しなさい!38別冊マーガレット
 1971年11月号
ジュリエッタの嵐(MC)
ワコは習いたての催眠術で、不良のモサや荒熊組と対決しようとする。
100年目のクリスマス30別冊マーガレット
 1971年12月号
虹の戦(HC美内すずえ傑作集5)
声が出なくなって歌手をやめたアニタは、100年前の歌姫ローラ・デリンの幽霊に会う。
バラ物語100別冊マーガレット
 1972年1月号
バラ物語(HC美内すずえ傑作集4)
バラ物語(白泉社文庫美内すずえ傑作選11)
対立するバラ職人の息子と娘が力を合わせてビーナスのバラを作る話、ビーナスのバラを手に入れた貧乏な男が物々交換を繰り返した末石油王になる話、地球最後のビーナスのバラによって宇宙生物から地球が救われる話の3本。
雪の音69月刊セブンティーン
 1972年2月号
雪の音(HC美内すずえ傑作集6)
虹の戦(白泉社文庫美内すずえ傑作選6)
キルメニイの目の見えない婚約者の別荘に、声のそっくりなポリーが身代わりとなって行く。
ポーリュシカ・ポーレ40別冊マーガレット
 1972年2月号
みどりの炎(MC)
孔雀色のカナリア(白泉社文庫美内すずえ傑作選10)
事故で記憶を失った俳優アイザックに、女中の娘リリアが尽くす。
ぼくお嫁さんになります!39別冊マーガレット
 1972年3月号
燃える虹(MC)
鮎子の家に居候に現われた、遠い親戚の由利は、男なのに女っぽく家事も上手。
アマランスの女王101別冊マーガレット
 1972年4、5月号
アマランスの女王(HC美内すずえ傑作集2)
白ゆりの騎士(白泉社文庫美内すずえ傑作選3)
持つ者を女王にするというダイヤ「アマランスの女王」を、貧乏な女生徒マーラが拾った。
炎のマリア60別冊マーガレット
 1972年6月号
金色の闇が見ている(MC)
王女アレキサンドラ(白泉社文庫美内すずえ傑作選5)
ジェーンを引き取った鬼のような叔母は、実はジェーンの母親だった。
真夏の夜の夢50別冊マーガレット
 1972年8月号
王女アレキサンドラ(MC)
王女アレキサンドラ(白泉社文庫美内すずえ傑作選5)
勉強ばかりの少女ロリータが避暑地でタイムスリップして素敵な若者に出会う。
パンドラの秘密143別冊マーガレット
 1972年9、10月号
パンドラの秘密(MC)
予告タイトルは「白夜の悪魔島(びゃくやのサタンとう)」。
パンドラ島生まれの霊感少女エイメは、人間でない「パンドラ一族」の巫女となる者だった。その証拠は、首のアザ。
クリスマスの私40別冊マーガレット
 1972年12月号
みどりの炎(MC)
ケーキ屋の娘栗子は、社長令嬢の美英子さんのクリスマスパーティーにケーキを配達して、家の内情を知る。
ジュリエッタの嵐117別冊マーガレット
 1973年1、2月号
ジュリエッタの嵐(MC)
燃える虹(白泉社文庫美内すずえ傑作選9)
ユーリア国ステンプルドン王家のジュリエッタ王女は革命後幽閉場所から血友病の弟とともに脱出し、革命のヒーロー「黒い狼」と出会う。
エリーゼの微笑39別冊マーガレット
 1973年4月号
はるかなる風と光 3(MC)
つぶれかけの古道具屋の、悲しげなエリーゼの肖像画の前に集まった、かつてエリーゼを裏切った老人と片腕の使えなくなった青年。
すばらしき遺産59別冊マーガレット
 1973年5月号
すばらしき遺産(HC美内すずえ傑作集7)
孔雀色のカナリア(白泉社文庫美内すずえ傑作選10)
ネネはおじいちゃんの遺産の100億円の小判を発見するが、本当の遺産は別のところに。
ふりむいた風65月刊セブンティーン
 1973年6月号
雪の音(HC美内すずえ傑作集6)
虹の戦(白泉社文庫美内すずえ傑作選6)
脳血腫で先の短い転校生の南条は、桃子の幼馴染で貧乏な「Kくん」だった。
いとしの君ロミオは女55別冊マーガレット
 1973年6月号
白ゆりの騎士 2(HC)
バラ物語(白泉社文庫美内すずえ傑作選11)
予告タイトルは「バラの運命」。
転入生の未央は女なのにハンサムで、女生徒達のアイドルに。
みどりの炎98別冊マーガレット
 1973年9月号
みどりの炎(MC)
妖鬼妃伝(白泉社文庫美内すずえ傑作選1)
キャロルが姉を訪ねていった砂漠の町レノアでは、人が木に変化するのだった。
怪談 鏡の中1別冊マーガレット
 1973年9月号
絵物語。
学校にある鏡には、事故で死んだ女学生がうつると言われている。
人形の墓65週刊マーガレット
 1973年37号
白ゆりの騎士 2(HC)
人形の墓(角川ホラー文庫)
魔女メディア(白泉社文庫美内すずえ傑作選7)
死んだ娘セーラのかわりに愛されている人形が、もらわれてきた娘アナベルを追い出そうとする。
はるかなる風と光500別冊マーガレット
 1973年10月号〜1974年10月号
はるかなる風と光 1〜3(MC)
はるかなる風と光 1〜3(集英社漫画文庫)
はるかなる風と光 上下(白泉社文庫美内すずえ傑作選12、13)
ナポレオンと知り合ったエマはキング島をカカオ産地にし、クイーン・エマと呼ばれる。
孔雀色のカナリア161月刊セブンティーン
 1973年12月号〜1974年2月号
孔雀色のカナリア(STC)
13月の悲劇(あすかコミックスDX)
人形の墓(角川ホラー文庫)
孔雀色のカナリア(白泉社文庫美内すずえ傑作選10)
13月の悲劇(このマンガがすごい!コミックス)
月刊ガラスの仮面2002年14号(花とゆめ7/25号増刊)
亜紀子は、金持ちの家に育つ双子の妹優子になりかわろうと企む。
白ゆりの騎士239花とゆめ
 1974年6月創刊号〜1975年5号
白ゆりの騎士 1、2(HC)
白ゆりの騎士(白泉社文庫美内すずえ傑作選3)
神の声を聞いたジャンヌがオルレアンを開放する。
帰らざる氷河72別冊マーガレット
 1975年1月号
帰らざる氷河(MC)
王女アレキサンドラ(白泉社文庫美内すずえ傑作選5)
サルビア国王の血をひくエリナが大歌手オデットとして帰国する。
雪の日66月刊セブンティーン
 1975年2月号
雪の音(HC美内すずえ傑作集6)
虹の戦(白泉社文庫美内すずえ傑作選6)
足の悪い万里子は、優香さんとつきあっている血のつながらない兄のさとるが好き。
冬のひまわり42別冊マーガレット
 1975年2月号
王女アレキサンドラ(MC)
13月の悲劇(白泉社文庫美内すずえ傑作選4)
冬に咲くひまわりを探すニコラは、山奥の奇妙な村でそれに遭遇する。
忍者屋敷に春がきた90別冊マーガレット
 1975年4月号
 
紅は、現代まで続く忍者・風魔一族の一人。日本政財界の黒幕・赤目家に仕える風魔一族と、黒姫コンツェルンのスパイ夜叉王のスパイ合戦。
金色の闇が見ている117別冊マーガレット
 1975年5、6月号
金色の闇が見ている(MC)
13月の悲劇(白泉社文庫美内すずえ傑作選4)
月刊ガラスの仮面2002年12号(花とゆめ5/25号増刊)〜2002年13号(花とゆめ6/25号増刊)
猫がウィンローの町を占領し、人を襲い始める。
ふたりのメロディ−ある不協和音の調和−40別冊マーガレット
 1975年7月号
白い影法師(KCMIMI)
聖アリス帝国(白泉社文庫美内すずえ傑作選2)
八百屋の娘のくるみと上流階級の坊ちゃんの幸が知り合うが、2人は何についても大きく食い違う。
魔女メディア183別冊マーガレット
 1975年9、10月号
魔女メディア(MC)
13月の悲劇(あすかコミックスDX)
魔女メディア(白泉社文庫美内すずえ傑作選7)
月刊ガラスの仮面2002年9号(花とゆめ2/25号増刊)〜2002年11号(花とゆめ4/25号増刊)
ワイド版ガラスの仮面STAGE14(花とゆめ2010年1月25日増刊)
ローゼンハイツの古城に来たリリーは、かつてそこに幽閉されていた魔女メディア・バトリーの子孫であり生まれ変わりでもあった。
白い影法師61月刊ミミ
 1975年10月創刊号
白い影法師(KCMIMI)
妖怪マンガ恐怖読本(文春文庫)
13月の悲劇(あすかコミックスDX)
HOLY(角川ホラー文庫)
妖鬼妃伝(白泉社文庫美内すずえ傑作選1)
マイ・ダイヤモンド ドラマチックLOVE(講談社漫画文庫)
13月の悲劇(このマンガがすごい!コミックス)
月刊ガラスの仮面2002年14号(花とゆめ7/25号増刊)
伝説の怖い少女マンガ(別冊花とゆめ増刊 2003年9月号)
転入生の涼子は、5年前に死んだ孤独な小森小夜子の霊に取り憑かれる。
エリカ風の中を行く61月刊ミミ
 1975年12月号
白い影法師(KCMIMI)
バラ物語(白泉社文庫美内すずえ傑作選11)
エリカは小料理屋の借金を払うため元愛人の娘を名乗って大盛食品社長から2300万円を受け取る。
クリスマスの奇蹟31別冊マーガレット
 1975年12月号
虹の戦(HC美内すずえ傑作集5)
少女マンガ大全集(文春文庫)
虹の戦(白泉社文庫美内すずえ傑作選6)
クリスマスの日、あこがれの騎士ピロンに会ったエリ、時計塔の鐘が鳴らなかったために事故を免れた生徒達、赤鼻症が治って恋を得た笑美子、アンドロメダからの銀色のサンタに遭遇したトシ坊、のオムニバス4編。
泥棒シンデレラ49花とゆめ
 1975年24号
黒百合の系図(HC)
人形の墓(角川ホラー文庫)
燃える虹(白泉社文庫美内すずえ傑作選9)
好きです、この少女まんが。 4 幻想(KCDX)
人の持つ幸福をほしいと望が思ったら、それが次々に手に入ってしまった。
ガラスの仮面 花とゆめ
 1976年1号〜
別冊花とゆめ
 2008年9月号〜
ガラスの仮面 1〜47(HC)
ガラスの仮面 1〜24(白泉社文庫)
花とゆめ1998年5月15日プラチナ増刊
月刊ガラスの仮面2001年1号(花とゆめ6/25号増刊)〜2002年14号(花とゆめ7/25号増刊)
ガラスの仮面千(別冊花とゆめ2005年6月号増刊)
SilkySpecialあふれる愛感動ストーリー(シルキー2005年7月号増刊)
ワイド版ガラスの仮面STAGE1(花とゆめ2009年1月25日増刊)〜
 
エリカ赤いつむじ風40月刊ミミ
 1976年2月号
白い影法師(KCMIMI)
バラ物語(白泉社文庫美内すずえ傑作選11)
エリカは博多で人形師の孫娘のために人形店主から人形を取り戻す。
ポリアンナの騎士31別冊マーガレット
 1976年5月号
孔雀色のカナリア(STC)
13月の悲劇(白泉社文庫美内すずえ傑作選4)
ポリアンナには、危険が迫るときにいつも現われて助けてくれる男の人がいた。
虹の戦60月刊ミミ
 1976年6月号
虹の戦(HC美内すずえ傑作集5)
時代マンガベストセレクション(文春文庫)
虹の戦(白泉社文庫美内すずえ傑作選6)
濃姫は嫁入り先の信長がうつけ者でない事を知る。
空飛ぶ黄色いリンゴ
 聖アリス帝国I
60ララ
 1976年9月創刊号
聖アリス帝国(HC美内すずえ傑作集1)
聖アリス帝国(白泉社文庫美内すずえ傑作選2)
桃子が転入した聖アリス学園は、奇妙な帝国だった。
放課後の魔女
 聖アリス帝国II
33ララ
 1976年11月号
聖アリス帝国(HC美内すずえ傑作集1)
聖アリス帝国(白泉社文庫美内すずえ傑作選2)
妖子の奇術は、タネも仕掛けもない魔術だった。
王女アレキサンドラ100別冊マーガレット
 1977年4月号
王女アレキサンドラ(MC)
王女アレキサンドラ(白泉社文庫美内すずえ傑作選5)
花とゆめ特別編集名作セレクションvol.1(花とゆめ2010年11/10増刊)
ラストニアの盲目の王女アレキサンドラは、人を信じる事によって、王位継承者として認められる。
黒百合の系図136ララ
 1977年9〜12月号
黒百合の系図(HC)
13月の悲劇(あすかコミックスDX)
人形の墓(角川ホラー文庫)
黒百合の系図(白泉社文庫美内すずえ傑作選8)
妖鬼妃伝(このマンガがすごい!コミックス)
月刊ガラスの仮面2001年4号(花とゆめ9/25号増刊)〜6号(花とゆめ11/25号増刊)
花とゆめ特別編集名作セレクションvol.2(花とゆめ2010年12/25増刊)
代々鬼姫に祟られていた飛竜家の最後の一人となった安希子の前に、死を意味する黒百合の花が。
女王陛下にケイレー!
 聖アリス帝国III
36ララ
 1978年5月号
聖アリス帝国(HC美内すずえ傑作集1)
聖アリス帝国(白泉社文庫美内すずえ傑作選2)
生徒会長を爆弾で狙ったのは、怪盗ゼロのふりをして校章を盗もうとした優等生だった。
怪盗ゼロ参上
 聖アリス帝国IV
35ララ
 1978年7、8月号
聖アリス帝国(HC美内すずえ傑作集1)
聖アリス帝国(白泉社文庫美内すずえ傑作選2)
怪盗ゼロの正体が、写真部部長によって暴かれそうになる。
妖鬼妃伝179なかよし
 1981年9〜11月号
妖鬼妃伝(KCなかよし)
13月の悲劇(あすかコミックスDX)
妖鬼妃伝(白泉社文庫美内すずえ傑作選1)
妖鬼妃伝(このマンガがすごい!コミックス)
月刊ガラスの仮面2001年1号(花とゆめ6/25号増刊)〜3号(花とゆめ8/25号増刊)
花とゆめ特別編集名作セレクションvol.3(花とゆめ2011年1/25増刊)
地下鉄に通じるデパートの人形展を最後にターコが死んだのは千年間生きている妖鬼妃の一門のしわざだった。
ダイナマイト・みるく・パイ92花とゆめ
 1982年2号
ダイナマイト・みるく・パイ(HC)
聖アリス帝国(白泉社文庫美内すずえ傑作選2)
ケーキ大好きで剣道7段のみるくがケーキアレルギーの赤羽産業のお嬢様の身代わりをすることに。
ガラスのB面 別冊花とゆめ
 1984年春の号
 
 
アマテラス ASUKA
 1986年9月号〜
少女帝国
 2001年4月創刊号〜
アマテラス 1〜4、倭姫幻想まほろば編(あすかコミックス)
アマテラス 1〜2(花とゆめコミックススペシャル)
少女帝国2001年4月増刊号アマテラスパーフェクト総集編
 
龍路ツーリング10メロディ
 2000年2月号
わたしの少女マンガ史(小長井信昌・著)
小長井信昌白泉社社長らとの中国旅行記
謎のエイリアン2増刊パタリロ!
 (別冊花とゆめ増刊2002年3月25日号)
魔夜峰央先生の素顔 
※「ポリアンナの騎士」の初出を1974年としている資料が散見されるのは、「孔雀色のカナリア」に収録された際の初出情報がそのようになっていたためと推測されますが、正しくは1976年です。
※「雪の日」の初出を1974年としている資料が散見されるのも、「雪の音」に収録された際の初出情報がそのようになっていたためと推測されますが、正しくは1975年だと思われます。

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